パレアナ・カフェとは・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アメリカの児童文学作家エレナ・ポーターによる小説「少女パレアナ」をご存じですか?

パレアナは、「どんなに苦しくつらいことでも、喜びとして生きる」ことで、

彼女に関わる全ての人々にも、その輪を広げていきました。

夢パワー企画では「パレアナ・カフェ」と題し、

「少女パレアナ」で描かれた素晴らしい世界を再現する 会 を開催しています。

 

 

 次回の詳細が決まりました!

【日時】:2018年10月9日(火)13時~15時頃

 

【会場】:あしや市民活動センター(リードあしや)C会議室

    (芦屋市公光町5番8号/阪神芦屋駅より北へ徒歩約3分)

 

【参加費】: 500円

 

テーマは「出会い・触れ合い・ありがとう」


【お申込み・お問合せ】:夢パワー企画  岡部 (TEL:090-5055-3881)

 

 

≪これまでの活動記録≫

【パレアナ・カフェ 第7回 活動報告】

7月18日(水)に開催しました。

テーマ: 「マンデラ ~LONG  WALK  FREDOM  自由への道~」
 

今回は、映画に携わったことのある「パレアナ・カフェ」参加メンバーが企画しました。

開催したこの日は、ちょうどネルソン・マンデラの生誕100年。

愛と葛藤、哀しみをこえたマンデラの真実の姿を映像を通して学びました。

 

≪ネルソン・マンデラについて≫

1918年7月18日生まれ。

肌の色の違いから、憎しみを覚えていく。

27年間の投獄生活の中で、辛い過酷な体験をする。

獄中でも自分を鍛錬し、勉強を重ねる。

【許す】とは・・・【愛する】とは・・・と考える中で、【怒らない】【戦わない】ことを決める。

親族・仲間達・看守達と繋がり、人々と話し合い調和していく。
その結果、南アフリカに平和と融合をもたらす。

黒人初の大統領となり、間違ったことを正す。

ノーベル平和賞を受賞 95歳で生涯を閉じる。

 

≪参加者の声≫ 
・怒り・憎しみを味わったら、人を許すことはなかなか難しいと感じた。
・孤独の戦い、自分の信念を貫き通したことに感銘をうけた。
・マンデラ氏がいなかったら、南アフリカはどうなっていただろう。
・色々なことを考えるきっかけになった。
・今、地球がおかしくなっていると感じた。
・一人では世の中変えられないと感じた・・・など。 

 

 

 

【パレアナ・カフェ 第4回 活動報告】

12月7日に「パレアナ・カフェ 第4回」を開催いたしました。

今回は「夢」を実現するための「宝地図作り」のワークをいたしました。

今回も、50代~80代の幅広い年代の方が参加してくださいました。

参加者の中には、毎回のように参加してくださる方もおられ、

「パレアナ・カフェ」の活動も、定着しつつあります。

 

さて、今回の「宝地図作り」では、

貼り付ける写真の選択や雑誌の切り抜きを。

それぞれ夢中になること1時間半。
切り抜きたい雑誌を交換する姿も見られ、

楽しい時間となりました。 

 

宝地図が完成すると、

各々の作品を発表していただきました。

お一人2分ずつで発表していただき、

作品について参加者の皆さんとシェアもいたしました。
ご自分の言葉で想いが語られると涙あり・笑いあり。

他の参加者とシェアすることで、さらなる発見もあったようです。

最後は皆さん笑顔で集合写真を撮り、笑顔でお開きとなりました。

 ~ 人が喜んでくださる場 ・ 笑顔が広がる場 ~
 
これからも私たちは、こういった「場」を作り続けてまいります。


                    夢パワー企画・代表

                      岡部 記代子

 

【参加者の声】

●最初は「どうしようか」と不安だったが、やっていくうちに楽しくなってきた。

●「過去の想い」・「現在の想い」・「未来の想い」が交差していることに気づいた。

●宝地図を作ってみて「自分が何に関心があるのか」を再認識できた。

●自己主張ができる場になった。

●不可能なこと(旅など)も、空想の中でならできると知った。

●もっと○○したいと欲がたくさん出てきた。

●ワクワクできた。もっとワクワクしたい!

●やってみて嬉しさがこみ上げてきた。「人との出会い」に感謝。

●(宝地図に使用する)本を提供したことで喜ばれ、「与える喜び」を再認識した。

●作品からその人の性格が見えてくる気がした。

●(宝地図制作の)回を重ねると、さらに解放感のある作品になった。嬉しい。

 

 

 

 

 

【パレアナ・カフェ】 第3回目開催しました

 

 

「パレアナ・カフェ」の第3回目が
 9月6日夕方より神戸の“Cafe de 仏蘭西”で開催されました。

 総勢25名のたくさんの “笑顔” と “ありがとう” が
 あふれる素敵な催しとなりました。

 

 浦富さんのハーモニカに合わせて歌う、

皆さんの声のなんと晴れやかなこと!!

会場中が、幸せな空気でいっぱいになりました。

童謡から始まり、最後は「花が咲く」まで計10曲。

子ども心にかえって、各々楽しみました。
 
空気が和んだところで頂いたカレーも絶品でした。

参加者同士がお互いに

「今日はどなたのお誘いですか?」

「今、ご家族は?」

「最近こんなことを楽しんでいましてね・・・」など

 初めて会う方もそうでない方も分け隔てなく語りあいました。
その様子に、
お一人お一人の温かさを感じました。

それぞれにお忙しい中、時間を集まって頂いた皆様に感謝です。

皆様から沢山の幸せとパワーを頂きました(*^_^*
 
スタッフ池田

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夢パワー企画では、

今後も場所を変えながら、

 

このような素敵なお出会いを企画いたします。

 

おたのしみに!