資格が得られます
(2級認定試験には受験料・認定料は別途必要です。) 

 

交流分析はアメリカの精神科医であったエリック・バーン博士によって開発され、個人が成長し変化できる人の心と行動を快適にする心理学であり、ひとつのパーソナル理論です。個人の成長や円滑な人間関係を学び、理論と実践をおりまぜ、心の教育を通して社会貢献に役立つことを目標に、7つのジャンルをカリキュラムに沿って学べます。 現在、福祉・教育・産業・サービスの各分野において活用されております。

 

 

 

 

◆昼コース(40時間必須)

 2017年11月スタート(月2回)

第2・4週 火曜・土曜 10:00~15:30(休憩含む)
 計40時間  (
 5時間 × 8回 )

 

 ※都合の悪い日は変更可能です。お気軽にお問合せください。
 ※ 振替・補講可能です。

 

受講料:52,920円(教材費・税込み)

 

会場:〒659-0016 芦屋市親王塚町  (JR芦屋駅徒歩8分)

 ※くわしくは、受講の際にお知らせいたします。

 

講師:NPO法人日本交流協会(関西支部) 准教授 岡部 記代子 

 

受験対策、及びもっと理解を深めたい等、再受講を随時受け付けています。
アットホームな雰囲気で、楽しく開催しています。

 

 

◆夜間コース も可能です。

    計40時間  ( 2.5時間 × 16回 )

 ※ 曜日・時間はご相談に応じますので、お気軽にお問合せください。
 ※ 振替可能です。

内容
1. オリエンテーション・自我状態
2. 自我状態(自分のことを理解してますか?)
3. 対話分析(会話上手になりましょう)
4. 対話分析
5. ストローク(心の触れ合い)
6. 人生態度(自分も好き。他人も好きになる)
7. 心理ゲーム(関係を壊してしまうクセ)
8. 時間の構造化(効率的な時間の使い方)
9. 人生脚本(人生のシナリオを書き換える)
10. 人生脚本
※ 授業内容は予定です。進行具合により少し変更になる場合があります。
あらかじめご了承ください。

 

受講者の声

介護職・女性の方の感想です。

 

「交流分析士2級講座を受講して」
交流分析士2級講座では、単に交流分析を学ぶだけでなく、

「私」という人間がいかにして成り立ち、今を生きているのかを   

探っていく過程でもあった。

 

講座の初めに、幼少期のことを思い出すワークをしたが、

褒めてもらったことをほとんど思い出せなかった。

また、褒めてもらえたとしても純粋に喜べず、

むしろプレッシャーに感じていたことにも改めて気づかされた。
そのためか、社会人になってからも周りの人から褒められようと  

頑張った。そして、評価されるとその評価が下がるのを恐れ、

さらに頑張らざるを得ないこととなり、結局は自分の能力以上の

頑張りを自分で課してしまっていたように思う。

(中略)

交流分析の理論から、人間は「一人称」の世界では決して

生きていくことはできないというメッセージも読み取れた。

一人では「対話分析」も「ゲーム」も生まれない。

ストロークも貰えない。

人間は常に人と関係しながら生きており、

相手との関係性を通して「自分とはいかなるものか」

ということに気づくのだと感じた。

この講座は「自分への気づき」の第1歩であり、

私にしか体験できない人生を楽しむために

これからも「自己理解」を深めていきたいと思う。
40時間にわたるご指導ありがとうございました。

 

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